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施工要領及び取扱説明書
当社の竹フローリング・竹建材をご利用頂き誠にありがとうございます
施工前のお願い・注意事項
- 自然素材のため色むらがありますから、仮並べをしてバランスを見て貼って下さい。
(3〜4ケースを混入して貼って下さい)
- 施工前に必ず検品して下さい。施工後のキズ等による交換はお受けしかねますのでご了承下さい。
- 常時水に濡れる場所及び湿度の高い場所には使用しないで下さい。
(カビの発生の原因になります)
- 直射日光の当たる場所、水がかかる場所には保管しないで下さい。
施工上のお願い・注意事項
- 下地の含水率が高い状態で施工した場合、突き上げ及び目隙き等が起こる場合がありますのでご注意下さい。
- 必ず合板捨て張りの上への施工でお願いします。
- 床鳴り、突き上げ、目隙を防ぐため、ステーブル及びフィニッシュ釘を使用し接着剤併用で必ず当社指定接着剤で施工して下さい。(ポリウレタン系 セメダインUM600V)
当社の竹フローリング及び竹建材は、反りを最小限に抑える為、裏面も表面と同じ条件にする為、裏面にもUV塗装が施してあり、木工用のボンド(酢酸ビニルエマルジョン)は不可です。
(ステーブル又釘の場合は15cm間隔、フィニッシュネイル及びピンフィニッシュの場合は10cm間隔を厳守し、板の雄実側より45度の角度で釘頭が出ないように打って下さい。接着剤の塗布量は300g/uを基準として下さい。ジャンボガン1本1,100gで3〜4u位です)
- 竹建材も同様の接着剤・注意事項を守り施工をして下さい。
- 床暖対応の場合は必ず床暖対応のウレタン系接着剤をご使用ください。
- 直貼に関しましては、コンクリート下地の場合エポキシ系をお奨め致しますが、ウレタン樹脂系でも可です。
コンクリート下地について
コンクリートへの直貼り、コンパネ等を捨て貼りして使う場合は、コンクリート面はセルフレべリング等でできる限り平らに仕上げて下さい。コンクリートは十分乾燥させてから貼って下さい。不陸が多いとクレームの原因に成ります。
- 下地の含水率は必ず8%以下で施工してください。
上記の注意事項を厳守しないで施工された場合のクレーム等は
一切お引き受け致しかねますので、ご注意して下さい。
施工後のお願い・注意事項
- キャスター付の椅子やテーブルを繰り返してご使用になりますと、フローリングの表面を傷つけたり、破損する事があります。ご使用の場合は、必ずその場所にカーペットなどを敷いてフローリングの表面を保護して下さい。
- 窓際や縁側など直射日光が当たる場所ではフローリングの表面が変色する恐れがありますので、カーテンやブラインドで直射日光をさえぎって下さい(強い日差しの窓際)
お手入れ方法
- 日常は、ゴミやホコリを取り除き、乾いた雑巾やモップで乾拭きして下さい。
- ひどい汚れは水を含ませた雑巾を固く絞り、拭き取って下さい。
- ワックスは高硬度UV塗装に対応した樹脂ワックスをお勧めします。美しさが長持ちします。(リンレイ ハイテクフローリングコート等)
保証
下記の場合は商品の保証をさせていただきます。
但し、上記の注意事項をお守り下さい。
- 当社の竹フローリングは防菌、防カビのため熱湯(過酸化水素混入)で煮沸処理を施していますが万一虫食い等が発生した場合。
- 当社の竹フローリングは、含水率が8%前後で伸縮が非常に少ないのですが、歪み、曲がり、伸縮等の俗に言う「あばれ」が極端に発生した場合。
- 当社の竹フローリングはUV塗装にて表面が保護されていますが、万が一ささくれなどが発生した場合。
保証書をご入用のお客様は発行致しますのでお尋ね下さい。
2009.3.17 改訂
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