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施工要領及び取扱説明書
当社の竹フローリング・竹建材をご利用頂き誠にありがとうございます
施工前のお願い・注意事項
- 自然素材のため色むらがありますから、仮並べをしてバランスを見て貼って下さい。
(3〜4ケースを混入して貼って下さい)
- 施工前に必ず検品して下さい。施工後のキズ等による交換はお受けしかねますのでご了承下さい。
- 常時水に濡れる場所及び湿度の高い場所には使用しないで下さい。
(カビの発生の原因になります)
- 直射日光の当たる場所、水がかかる場所には保管しないで下さい。
施工上のお願い・注意事項
- 下地の含水率が高い状態で施工した場合、突き上げ及び目隙き等が起こる場合がありますのでご注意下さい。
- 必ず合板捨て張りの上への施工でお願いします。
- 床鳴り、突き上げ、目隙を防ぐため、ステーブル及びフィニッシュ釘(35mm以上を標準)を使用し接着剤併用で必ず当社指定接着剤で施工して下さい。
(ポリウレタン系 セメダイン梶@UM600V 平ノズル)
当社の竹フローリング及び竹建材は、反りを最小限に抑える為、裏面も表面と同じ条件にする為、裏面にもUV塗装が施してあり、木工用のボンド(酢酸ビニルエマルジョン)は不可です。
(ステーブル又釘の場合は15cm間隔、フィニッシュネイル及びピンフィニッシュの場合は10cm間隔を厳守し、板の雄実側より45度の角度で910mm側を、及び97mm側は2ヶ所を釘頭が出ないように打って下さい。
接着剤・フィニッシュ釘のご注意点 詳細はこちら
上記の注意事項を厳守しないで施工された場合のクレーム等は
一切お引き受け致しかねますので、ご注意して下さい。
施工後のお願い・注意事項
- キャスター付の椅子やテーブルを繰り返してご使用になりますと、フローリングの表面を傷つけたり、破損する事があります。ご使用の場合は、必ずその場所にカーペットなどを敷いてフローリングの表面を保護して下さい。
- 窓際や縁側など直射日光が当たる場所ではフローリングの表面が変色する恐れがありますので、カーテンやブラインドで直射日光をさえぎって下さい(強い日差しの窓際)
- ワックスは高硬度UV塗装に対応した高密度樹脂ワックスをお勧めします。美しさが長持ちします。当社指定ワックス リンレイ ハイテクフローリングコート つや消し40 → 詳細はこちら
お手入れ方法
- 日常は、ゴミやホコリを取り除き、乾いた雑巾やモップで乾拭きして下さい。
- ひどい汚れは水を含ませた雑巾を固く絞り、拭き取って下さい。
- ワックスは高硬度UV塗装に対応した樹脂ワックスをお勧めします。美しさが長持ちします。(リンレイ ハイテクフローリングコート等)
保証
下記の場合は商品の保証をさせていただきます。
但し、上記の注意事項をお守り下さい。
- 当社の竹フローリングは防菌、防カビのため熱湯(過酸化水素混入)で煮沸処理を施していますが万一虫食い等が発生した場合。
- 当社の竹フローリングは、含水率が8%前後で伸縮が非常に少ないのですが、歪み、曲がり、伸縮等の俗に言う「あばれ」が極端に発生した場合。
- 当社の竹フローリングはUV塗装にて表面が保護されていますが、万が一ささくれなどが発生した場合。
保証書をご入用のお客様は発行致しますのでお尋ね下さい。
2010.2.25 改訂
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