天然竹の床素材/バンブーフローリング

お客様からよくある質問 Q&A

Q 虫喰い等は大丈夫ですか?

A 全く心配ございません。

  • ナチュラル色は(竹本来の色)熱湯の中に過酸化水素を混入して煮沸することにより、 脂分・糖分を除いて防菌、防虫を未然に防ぎます。
    (過酸化水素は漂白剤や酸化剤として古くから利用されている工業薬品で、 消毒剤として「オキシドール(約3%水溶液)」の名前で一般にもなじみが深く、 他の酸化剤のように有害な副生物を生成せず、水と酸素に分解されるので人や環境に優しい)
  • ブラウン色は、炭化釜と言う釜に入れ熱を加えて炭化処理をします。
    これによりブラウン色に着色(”いぶす”感じです、芯まで同色になります)防菌、防虫を未然に防ぎます。

Q ささくれは大丈夫ですか?

A 全く心配はございません。
  • 最先端のUV塗装ラインを使用致し、セラミック粒子の硬化剤(塗装を硬くする)を入れ、表面は、下塗り4回、仕上げ3回塗りを行っていますので、安心してご使用いただけます。
  • 万が一ささくれ等でケガなどが起きたときの対処として当社ではPL保険(生産物賠償責任保険)にも加入していますのでご安心下さい。

Q UV塗装はどんなものですか?

  • 「Ultraviolet rays」(ウルトラバイオレットレイズ)の略でご存知「紫外線」を意味しています。
  • 塗装機械を使って紫外線を照射する事により塗料を素早く硬化するのがUV塗装です。速乾性があり、瞬時に均一な塗膜が得られます、硬化後は空気中に飛散しないので人体に影響はありません。工場の製造工程では、紫外線が漏れると人体に有害ですので、専用の設備で行っております。
  • 耐摩耗性、耐薬品性、耐溶剤性等がポリエステル、メラミン等従来の塗装より優れています。
  • 塗装面の硬さは従来の一般塗装は鉛筆の硬さにして1〜2Hと柔らかく、ワックスが最も硬いのですが、UV塗装では3〜7H程で適度な硬さと柔らかさです。匂いもありません。
  • UV塗装は塗膜密度が高い為、耐熱性、カビなどの繁殖する可能性が低く抗菌性に優れています。
    コタツ、カウンターの天板や座敷机など、この塗装されたものが多くなりました。

Q 収縮及び反り(そり)は大丈夫ですか?

A 非常に少ないです
  • 竹は昔から物差し、計算尺にも使われているように寸法安定性に優れており、木質のフローリングに比べ非常に収縮が少ないです。又、当社の竹フローリングは反りがこないように他社の竹フローリングと違い、裏面にもUV塗装を3回塗っています。(表裏を同じ条件にする事により反りがきません)

Q 床暖房に使って大丈夫ですか?

A 当社は、床暖房に対する商品として、裏にアルミ箔を貼り防湿効果と熱源を速くフローリングに伝える『防湿・速暖対応』と言う商品があります。
  • 含水率は7〜8%にしています。
  • 当社の竹フローリングは長さが910oで床暖対応寸法(日本規格寸法)です。
  • 床暖房使用時には含水率が5%前後になるといわれています。当社の工場でも乾燥時点5〜6%の含水率にしていますが、外気の湿度の条件により含水率は変動します、床暖房も切ったり入れたりした時に含水率が変動するため当社の見解では、工場乾燥時5〜6%、外気に触れたとき7〜8%前後が最適と判断しています。(含水率を下げ過ぎると、材質の粘りも損ない、突き上げ等が 起こりやすくなります。)
    外気の湿度と床暖房使用時の湿度が変動する為、若干の収縮がありますが 床暖房を使用しなくなると元に戻ります。