トレーラーハウスのメンテナンス風景です。ご参考までに...

トレーラーハウスメンテナンス風景


メンテナンス

 

トレーラーハウスキャンピングトレーラーとは簡単に言えば「移動式の住宅」です。
ですから通常の建築物と違い思わぬ所で「
劣化」というものが起こる可能性があります。
オーガストジャパンでは
トレーラーハウスを通じて、「もう一つのスペース」という提案のもと、その長所短所を含めてより多くの人にトレーラーハウスの存在を知って頂きたいと願っています。
屋根部分変成シリコン加工 今まで数多くのキャンピングトレーラーを見てきました。
やはり「
劣化」の一番は屋根部分でしょう。新車時は雨漏れ対策としてコーキング加工はされているのですが、やはり年数とともに劣化はしてきます。そのまま放置しておくと劣化した屋根部分から雨が内部に浸透し、内装部分(壁の柱部分)や床にまで被害が広まってきます。内部は木構造ですので浸水により「木」自体が腐食し「ひずみ」「ゆがみ」など構造上の不具合が発生してしまいます。
オーガストジャパンではお客様に「
快適なトレーラーハウス」に接して頂きたく、中古車に関しましては弱構造の改善(メンテナンス)を施した商品(変成シリコン加工)をご提供させて頂いております。
当社の、メンテナンスは、屋根部分を下地からすべて解体しメンテナンスを施すことにより、
新車時により近い状態でのご提供が可能です。
ポーチ取り付け(その1) トレーラーハウス(家型、切妻屋根のトレーラーのこと)はキャンピングトレーラーと違い設置することを前提とした設計です。しかし「移動式の住宅」であることに違いはなくやはり年数を経ると「劣化」は避けて通れません。(一般住宅でもそうですが、構造物である以上は年数とともに劣化はします。定期的な家の「健康診断」は必要です。)
左の写真は玄関部分に
ポーチを取り付けるところです。一般住宅のリフォーム同様雨養生を行い責任施工で仕上げさせて頂きます。
ポーチ取り付け(その2) ただ単純にポーチを「後付け」するということでは、その結合部分から雨は浸入してきます。(小さな隙間からでも毛細管現象により水は滲みこんできます)
今回はその不安を払拭するため外壁を外し、直接ネタ木に対して施工を行いました。
オーガストジャパンは責任施工によりリフォームと同時に「安心」もお届けします。
ダブルワイド連結工事 ダブルワイドタイプ(2つのトレーラーハウスを繋げたタイプ。約20坪強の広さがあります)。
このタイプはお客様の設置場所まで搬送し、その場で2つのトレーラーハウスの結合を行います。2つのトレーラーハウスの
水平レベルがとれていないと、結合後「ひずみ」「ゆがみ」が発生し雨漏れの原因となってしまいます。水平レベルでの結合が完了すると、続けて内装工事に入ります。内装工事は内外壁工事床工事屋根工事電気・配管工事と専門分野の工事が続きます。
オーガストジャパンでは長年培ってきた技術で安心のトレーラーライフをサポートさせて頂いております。
☆ オーガストジャパンはこれからもメンテナンスに重点をおいた販売を心がけます ☆
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